- 2020年7月3日
- 2022年7月27日
仏教用語『遊戯』コロナ禍の遊びは私たちもお店も気をつかわないと
仏教用語『遊戯』の意味 『遊戯』(ゆうぎ) 仏教では遊戯と書いて「ゆげ」と読む。 仏・菩薩が心にまかせて自由自在にふるまうこと。仏の境地に遊ぶこと。ただし仏のいう遊ぶとは、人々を思 […]
仏教用語『遊戯』の意味 『遊戯』(ゆうぎ) 仏教では遊戯と書いて「ゆげ」と読む。 仏・菩薩が心にまかせて自由自在にふるまうこと。仏の境地に遊ぶこと。ただし仏のいう遊ぶとは、人々を思 […]
仏教用語『演説』の意味 『演説』(えんぜつ) 古代インド文字(サンスクリット)のニルデーシャの訳で、仏様の教えを人々に説くことを意味する。今でいう布教の意味が込められていた。 現在 […]
仏教用語『道具』の意味 『道具』(どうぐ) 仏道修行の用具・仏具のこと。具体的には修行者が身につける3種類の「衣」と托鉢につかう「鉢」をあわせて「三衣一鉢」(さんねいっぱち)。これ […]
お疲れ様です。法雅です。今回は『五島軒レトルトカレー』を紹介します。 函館市には老舗の洋食レストランがあります。それが明治12年創業の五島軒(ごとうけん)です。 函館市へ観光に来た […]
仏教用語『奈落』の意味 『奈落』(ならく) 古代インド文字(サンスクリット語)のnarakaを音訳したもの。意味は地獄。 現在では「奈落の底」というように物事のどんぞこ。最後のどん […]
仏教用語『出世』の意味 『出世』(しゅっせ) 仏が衆生を救うためにこの世に出現すること。または世俗を捨てて仏道に入ることをいう。 禅宗では、高位の寺に転任することなどをいう。 現在 […]
仏教用語『世界』の意味 『世界』(せかい) もとは古代インド文字(サンスクリット)のローカダートゥ(loka-dhaatu)が語源。 ローカダートゥは仏教用語として用いられ「命ある […]
シェフは日本を代表するスペイン料理の伝道者とくに自家製生ハムはおすすめ 一期一会の御縁に感謝。法雅(ほうが)です。北海道・道南に住み始めて6年目のアラフィフ住職が、函館のランチのお […]
仏教用語『無常』の意味 『無常』(むじょう) 『涅槃経』に説かれている教え。 すべてのものは常に変化して止まることがないことをいう。 仏教用語『無常』と時事をまじえた法雅のひとりご […]
仏教用語『三密』の意味 『三密』(さんみつ) 真言宗をはじめとする密教宗派の教え。 身密(しんみつ)からだや行動口密(くみつ)ことばや発言意密(いみつ)こころや考え この3つを整え […]