- 2020年7月14日
- 2022年7月27日
仏教用語『彼岸』お彼岸は、子孫の私たちが修行をして先祖供養をする日
仏教用語『彼岸』の意味 『彼岸』(ひがん) 古代インド文字(サンスクリット)のパーラミーターが語源。 音訳すると波羅密(はらみつ)で漢訳すると彼岸(ひがん)となる。此岸(娑婆世界) […]
仏教用語『彼岸』の意味 『彼岸』(ひがん) 古代インド文字(サンスクリット)のパーラミーターが語源。 音訳すると波羅密(はらみつ)で漢訳すると彼岸(ひがん)となる。此岸(娑婆世界) […]
仏教用語『盆』の意味 『盆』(ぼん) お盆の正式な名前は「盂蘭盆(うらぼん)」といい、古代インド文字(サンスクリット)の『ウルランバナ』の音訳。意味は「逆さまに吊される」。 死後、 […]
仏教用語『食堂』の意味 『食堂』(しょくどう) 仏教では「じきどう」と読む。寺院において修行する僧侶たちの食事をおこなうお堂であった。お堂ゆえに本尊を安置することもある。 明治以降 […]
仏教用語『舎利』の意味 『舎利』(しゃり) 古代インド文字(サンスクリット)のシャリーラの音訳。意味は仏様の遺骨のこと。 仏様の遺骨の尊さ、白さが白米に例えられるようになったと思わ […]
さすが函館でもっとも有名なラーメン店お店に勢いを感じる 一期一会の御縁に感謝。法雅(ほうが)です。北海道・道南に住み始めて6年目のアラフィフ住職が、函館のランチのお店を紹介するシリ […]
仏教用語『大丈夫』の意味 『大丈夫』(だいじょうぶ) 仏教でいう大丈夫とは仏様のこと。 もともと丈夫とは、古代中国の単位1丈(約2m)の男をさし、一人前の男という意味だった。そこに […]
仏教用語『檀那』の意味 『檀那』(だんな) 古代インド文字(サンスクリット)ダーナを音訳したもの。意味は「布(あまね)く施(ほどこ)す」ことから「布施」と訳した。 つまり檀那と布施 […]
仏教用語『利益』の意味 『利益』(りえき) 仏教では「りやく」と読む。神仏の力によって授かる良い効果や効き目。恵み。よく「ご利益」という。 現代では「りえき」と読み、儲(もう)けの […]
仏教用語『精進』の意味 『精進』(しょうじん) 古代インド文字(サンスクリット)ヴィーリャを訳した言葉。もとの意味は「剛健さ」「勇敢さ」である。 仏教を学び、修行するには強い気持ち […]
仏教用語『七難』の意味 『七難』(しちなん) 経典に説かれる7つの災難のこと。『法華経』、『薬師経』、『仁王経』などに説かれ、具体的な内容は経典によって異なるが、仏法の力でこのよう […]