北海道の「通」な お土産おすすめ10選

北海道のお土産といえば『白い恋人』や『ロイズチョコレート』など有名なお菓子があります。

でも北海道はとても広く種類は豊富、まだまだお土産として紹介したい商品があります。
とくに今回はアラフィフ世代の観点から選んだ、定番ではないけれども「通」なお土産や商品を紹介します。

①函館『五島軒』レトルトカレー

五島軒の写真

函館で140年の歴史を有する五島軒の数あるメニューのなかでも、カレーは初代料理長・五島英吉が創始し二代目・若山徳次郎によって完成された伝統の一品です。

この看板メニューをお家で手軽にあじわうためレトルトカレーを完全自社生産により製造しています。

カレーをかけてる写真

五島軒のお店の味でとても美味しかったです。

五島軒函館カレー(中辛)

海鮮カレー(中辛)

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五島軒カレー アイキャッチ画像

②函館カール・レイモン

レイモンハウスの写真

函館市を代表する老舗ブランド「函館カール・レイモン」は、自らを「胃袋の宣教師」とよんだドイツ人ハムマイスターの名前です。

函館を愛し、60年ものあいだ函館でハム・ソーセージを作り続けてきたカール・レイモン。
現在でもレイモン氏の教えを継承し、ドイツ伝統の製法にのっとり「ごまかしがない」「手抜きをしない」ハム・ソーセージが作られています。

カールレイモンを食べる写真

日本のソーセージと比べると味がしっかりしていて美味しかったです。

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カールレイモン アイキャッチ画像

③北見ハッカ飴

北見ハッカ飴の写真

北見地方は過去に世界有数のハッカの生産地でした。
北見のハッカ産業を消さないため北見ハッカ通商を設立、北見地方の人々と栽培面積の増加と品種改良をすすめながら「ハッカ王国の再現」を目指しています。

北見ハッカ飴の原材料は砂糖(北海道製造)、水飴、ハッカ脳という純北海道産の本物のハッカ飴です。
食べていただければ味のちがいに気づくはずです。

ハッカ草の写真
ハッカ草

あの独特な強いスースー感はなく、さきに甘さが口の中にひろがり、後から爽やかなメントールの香りがします。

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北見ハッカ紹介画像

④サッポロクラシック

ビールのアップ写真

2018年12月19日に放送された『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 外国人がはるばる買いに来るスゴイ日本製品ランキング年末総決算 2時間半SP』(テレビ朝日系列)でサッポロクラシックがなんと第1位。

海外でも高く評価されているサッポロクラシックは、ドイツ古来からの醸造方法である「ホッホクルツ製法」と呼ばれる高温短時間仕込みの製法です。

ホップの写真
アロマホップ

北海道の美味しい料理や食材にあうよう麦芽100%の飲みごたえとスッキリとした飲みやすさです。

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サッポロクラシックの商品画像

⑤五勝手屋羊かん

五勝手屋本舗の写真

道南の江差町に明治3年創業の「五勝手屋本舗」という菓子店があります。
じつはこのお店が菓子店として営んでいるのは、もっと昔から。
現存する菓子店としては道内最古だと思われます。

このお店の一押し商品が「ようかん」です。
本練りの製法が確立するまで相当な年月をかけ、完成した年を店の創業年としました。

なかでも昭和11年に天皇が函館に行幸したときのお土産として献上されたことで、北海道の銘菓として多くの人から愛されています。

羊羹の召し上がり方の写真

丸カンが特徴のようかん。
さっぱりとした甘さでおいしいです。

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五勝手屋羊羹アイキャッチ画像

⑥北海道しょうがシロップ

北海道しょうがシロップの写真

北海道における生姜生産は全国的にみても多いとはいえません。
しかし、近年の健康志向をうけて、道内の農家が生姜の生産にのりだしています。

北海道産の生姜を売りだそうと岩見沢市の企業と農家がタッグをくんで作ったのが「北海道しょうがシロップ」です。

3種類のしょうがシロップがそれぞれおしゃれなボトルに詰め込まれています。
温かいお湯でホットジンジャー、炭酸水でジンジャーエール、お酒で割ってカクテルへと用途はあなたしだいです。

マイルドのラベルの写真

3種類の楽しみかたがあり、つい揃えたくなります。

マイルド

ベーシックハニー

※ベーシックブラックは時期的なことかは不明ですが、現在は取り扱いはありません。取り扱い次第、ご案内いたします。

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北海道しょうがシロップの紹介

⑦本格焼酎 喜多里

喜多里の写真

焼酎というと九州を思い出す方もいると思いますが、北海道では昭和初期から焼酎作りがおこなわれています。

今回紹介する喜多里(きたさと)の製造会社・札幌酒精では、焼酎工場を厚沢部町に建て、地元の農家とともに焼酎の原料を栽培してきました。

とくに芋焼酎の原料として有名なサツマイモ「黄金千貫」の栽培に成功し、純北海道産の焼酎を製造しています。

喜多里工場の写真①
喜多里を製造している厚沢部工場

芋・麦・昆布・じゃがいもの4種類があります。
芋と麦を飲みましたが美味しかったです。

芋焼酎

じゃがいも焼酎

昆布焼酎

麦焼酎

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喜多里紹介画像

⑧黒千石大豆

黒千石大豆の写真

2015年1月5日(月)放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系列)3時間特別番組の中で、北竜町の黒千石大豆が「北海道の幻の健康食材」として紹介されました。

黒千石大豆にはアントシアニンが、一般的な黒豆と比較して約2倍多く含まれています。
老化を遅らせて寿命を伸ばす、アンチエイジングに効果が期待できる健康的な大豆です。

なぜ黒千石大豆が「幻の豆」といわれるのか。
その答えは「あわせて読みたい」をご覧下さい。

豆ごはんの写真

黒千石大豆ご飯をよく食べています。

黒千石大豆 ご飯の素

黒千石大豆

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黒千石大豆紹介画像

⑨国稀(くにまれ)

國稀酒造の写真

北海道の地酒「国稀」は最北の酒蔵といわれる國稀酒造が造っています。

國稀は暑寒別岳からの清く冷たい軟水と、良質の米、そして杜氏の技があってこそ、キレの良い、柔らかな口当たりの清酒となります。

生産する4000石(72万リットル)の酒のうち95%が道内で消費されるという北海道民に強く支持されるお酒です。

國稀をグラスについだ写真

キレの良いすっきりとした味わいのお酒です。

北海道限定 純米吟醸

特別純米酒

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國稀紹介画像

⑩トラピストバター

トラピストバターの写真

津軽海峡を眼下に望む北斗市の丘に建つトラピスト修道院は明治29年、フランスから来日した数名の修道士によって設立されました。

トラピストの名で知られる「厳律シトー会」は、カトリック協会に属する修道会で「祈り、労働」を標語に、俗世から距離をおいた修道生活を実践しています。

来日当初より原野を開拓し、酪農を道南でいち早く導入し、ここからトラピスト乳製品として知られる製品を生み出しました。

函館界隈のお店ではトラピストバターをつかった料理が多くあるほど、良質な発酵バターは根強い人気があります。

トラピスト修道院の写真
トラピスト修道院

このバターは食卓にもよく使います。
ただ、詳しい記事を書くとなると、どうしても教会の内容もふれなくてはならないため、これでご容赦願います。

まとめ お気に入りは見つかりましたか?

法雅の住んでる関係上、道南中心のお土産を紹介しました。
いずれも法雅が食べて、飲んで「これなら大丈夫」と思った商品です。

アラフィフの観点から、健康的なもの、本当に美味しい「通」なお土産。
北海道は本当に食の宝庫です。

自分へのお土産にもおすすめします。

お土産10選アイキャッチ画像
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