蕎麦彩彩 久留葉(函館市元町/蕎麦)

函館の正統派蕎麦。ここにあり。

3度目の『蕎麦彩彩 久留葉(くるは)』へ訪問

お疲れ様です。法雅です。

北海道といえばラーメンというイメージがありますが、じつはソバ王国でもあります。

ソバの収穫量は全国でダントツ1位。
じつに全国の収穫量の4割ほどを毎年収穫しています。
北海道では、ラーメン屋の数に劣らずあちこちにソバ屋があります。

今日は事務の打合せで函館を訪問しましたので、久々に大三坂の久留葉(くるは)に行きました。

久留葉店舗写真
久留葉の看板の写真

久留葉(くるは)を知ったきっかけは、ミシュラン北海道版ビブグルマンで紹介されたことからです。

まちがいなく函館を代表するソバ屋の一つといっていいでしょう。

『蕎麦彩彩 久留葉』の店内

久留葉は大三坂の途中にあります。わりと急勾配のせまい道にあり、初めて来たときは少し迷いました。

築100年以上の古民家を改装したお店は落ち着いていて、とても気に入っています。

久留葉の玄関先の写真

いつもお昼時は混んでいるのですが、最近のコロナウイルスの影響で客は少なかったです。

こんな名店でも影響が大きいことを実感しました。
とても心配です。

久留葉の店内写真

『久留葉』のお蕎麦、いただきます。

法雅は、冷たいソバを食べるのが好きですが、まだ3月。

しかも小雨で肌寒いので、今回はつゆが温かい鴨根菜のセイロ(税込1,500円)をいただきました。

鴨根菜のセイロ写真

ソバは細いですが、かむごとにソバの香りがひろがります。

ミシュランの本には「玄蕎麦や丸抜きを仕入れて石臼で挽き、十割か二八で打つ」と書いてありました。

つゆの中には、焼いた鴨の肉、ごぼうとかの根菜が入っており、丁寧に仕事をしていることが分かります。

桜エビと甘エビのかき揚げセイロ写真

同席した妻は、桜エビと甘エビのかき揚げセイロ(税込1,500円)です。

こちらは、カラッと揚げたかき揚げがとても美味しく、エビの風味とともにサクサクと歯ごたえがあります。

いつもは何人もの従業員でまわしているお店が、今日は見わたすとご主人と女将さんだけでしょうか。

早くコロナウイルス問題が終息して、お店に活気がもどることを祈りながらお店を出ました。

大変美味しくいただきました。

爪楊枝とりの写真
つま楊枝とりが、かわいくて良いですね。

蕎麦彩彩 久留葉
住所:北海道函館市元町30-7
電話:0138-27-8120
営業時間:
昼11:30-14:30
夜17:00-20:00
※売り切れ次第閉店
定休日:不定休
駐車場: 道路を挟んで5台ほど駐車できます
お店のホームページはこちらです。

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久留葉アイキャッチ画像
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