薬用『シェルピカ』1ヶ月使ってみました

北海道はホタテも有名です。

とくに全国の99%の生産量をほこる北海道のホタテは、北海道の漁獲量全体の3割を占め、海外への輸出額も北海道産食品の半分を占めるという。

まさにホタテは北海道の主力商品です。

ホタテは北海道の主力商品

ホタテの写真

そんなホタテがどうやって獲れるのでしょうか。
大きく分けて2つです。

・地捲き(じまき)方式
おもにオホーツクや根室地域で行われている方式です。ホタテの稚貝を海に放流し、海底で2~4年間成長させてから獲ります。

・垂下(すいか)方式
おもに噴火湾や日本海で行われている方式です。ホタテの稚貝をロープやカゴに入れて海中に吊し、1~2年成長させてから獲ります。

「北海道ぎょれん」のホームページに載っていますので、気になる方はご覧下さい。
https://www.gyoren.or.jp/hotate/

ホタテ貝殻をリサイクルする研究

ホタテは殻を開いて身を取ると、貝殻は産業廃棄物として扱われます。じつに年間数十トンの廃棄物がでることになります。

そこで以前からホタテの貝殻を再利用する研究が進められています。

そこで今回はホタテの貝殻をリサイクルした薬用『シェルピカ』を紹介します。

ネーミングがいいですね。貝殻はシェル。
貝殻で歯を白くピカッとさせようという気持ちを感じます。

使っている貝殻は、噴火湾で垂下方式によって養殖されたホタテの貝殻です。

販売会社である有限会社 北栄は、20年以上前からホタテの貝殻を再利用して土壌改良用の肥料を販売してきました。

その実績からさらに研究をすすめ特許技術で歯磨き粉を完成させました。

薬用シェルピカの紹介

そもそも私たちの歯の表面はエナメル質で覆われています。エナメル質の97%はハイドロキシアパタイトというリン酸カルシウムからできています。

日々の食生活でエナメル質内部のミネラル成分がとけ出すなど、歯はいろいろなダメージを受けています。

初期のむし歯では、とけ出したミネラルをもどせば再石灰化がまだ可能です。

歯とブラシの画像

そこでハイドロキシアパタイトが入ったハミガキが必要になります。
エナメル質から失ったミネラルをおぎない再石灰化することで白い歯を取りもどせます。

シェルピカはホタテの貝殻由来のハイドロキシアパタイトがはいった歯磨き粉です。
歯を白くする効果だけではなく、歯槽膿漏を予防するグリチルリチン酸二カリウムや口臭を防ぐ天然成分のハッカ油も使用しています。

ホタテからハイドロキシアパタイトを抽出する方法についてはこちらをご覧下さい⇒

「芸能人は歯が命」ってCM、昔話題になりましたね

もちろん現代も「歯が命」です。

一生食べていくのに必要ですし、できれば白い歯でありたいと思うのは皆さんも同じではないでしょうか。

法雅。シェルピカを1ヶ月使ってみました

そこで法雅は薬用シェルピカを1ヶ月使ってみました。

どちらかというと法雅は歯が丈夫なほうで、むし歯にもなりにくいのか10年に一度くらいしか歯医者に行きません。
本当は定期検診したほうがいいのは分かっているのですが。。

ただコーヒーが好きなので歯が着色しているのがずっと気になっていました。

シェルピカ使用初日の写真
シェルピカ使用前

薬用シェルピカをつかって白い歯になれば法雅はとてもうれしいです。

だいたい同じ時間に1日3回歯磨きすることにします。
1回でつかう歯磨き粉はこれくらいです。

歯磨き粉の量の写真

初日。はじめてシェルピカを使ってみます。
口に入れて歯磨きした瞬間、シェルピカが歯にしっかりとなじんで歯磨きできていることが分かります。
味はけっしておいしくありません。ただ薬用だと思えば納得できる味です。

香りはハッカ特有の爽やかなメンソールの香りです。
ハッカといえば北海道ですね。気になる方はこちらの記事もお読みください。

北海道のホタテとハッカを使った、まさに「北海道の歯磨き粉」です。

ちょうど15日にも写真を撮りました。

シェルピカ使用二週間の写真
シェルピカ使用15日目

シェルピカのへり具合はこんな感じです。

シェルピカ使用二週間の写真

そして1ヶ月経ちました。結果はこうです。

シェルピカ使用1ヶ月の写真
シェルピカ使用1ヶ月

さすがにシェルピカがへりましたね。

シェルピカ使用1ヶ月の写真

使い方にもよりますが、1本で約1ヶ月半使えると思います。

結果としてシェルピカ使用前にくらべて歯が白くなりました。とてもうれしいです。
(あくまで本人の感想です)

シェルピカは天然由来の成分をつかった体にも安心な歯磨き粉です。

気になった方は一度試してみてはいかがでしょうか。

シェルピカ紹介画像
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